実のなる木は 豊かな感じがしますね スギキヨは売るだけじゃなくて 育ててみようと
思いました これで収穫の苦労が少しわかりたいと思っていますよ

 <ユスラウメ>

枝葉が風にゆれることから「ユスラウメ」の名が付いたと言われます。春には可憐な花を咲かせ梅雨時には実を赤くさせ食用としても楽しめる果樹の一つです。1m程の高さになるそうです。
 <サクランボ>

古くから赤い宝石・小さな恋人と称され親しまれてきた果実で現在では1200種余りが認められています。
日本ではナポレオンや佐藤錦などの品種が一般的ですがこのサクランボは家庭で簡単に栽培できる暖地桜桃です。スギキヨのサクランボは少し赤みがついてきました。
 <温州みかん>

 このみかんは日本を代表する温州(うんしゅう)みかんで 家庭果樹として手軽に栽培が出来るのが特徴です。
 鹿児島県長島町で約500年前に偶発実生によって 発生したと言われ日本全国で栽培されるようになったのは明治以後という歴史を持っています。
 <宮本早生みかん>

昭和50年に和歌山県下津町において極早生品種 「宮本早生」が発見されました。現在もみかんの早 生出荷の主力品種となっています。
当店の宮本早生も毎年みかんの花が咲き十個位が 見事に町の中で実ります。今年も間もなく収穫です!
 <一才いちじく>

 イチジクはブドウと共に紀元前から栽培されエジプトの 遺跡の刻画やアダムとイブの神話にも登場するほどの 話題には事欠かない果樹のひとつです。原産地は 西アジアからアラビア南部といわれ紀元前8世紀には ギリシアで栽培されていた記録があり、その歴史の 深さに驚かされます。このイチジクは「一才イチジク」という 種類で普通のイチジクほど大きくは成りません。
 <花ユズ>

古くから日本での栽培は行われていますが、 その起源については不明です。カンキツ類のなかでは 耐寒性が強く、また極めて豊産性にもすぐれています。
果実においては生食はできませんが果汁や果皮の 香りを料理などで利用すれば、より一層お楽しみ頂けます。
 <パイナップル>
今回の果樹はパイナップルです、パイナップルという名前は 松ぼっくりのような形でリンゴの様に美味しいという意味で 付けられたと言います。産地はブラジル北部、コロンブスの 新大陸発見後多くの探検家や商人によって紹介され日本には 1866年、オランダの漂流船によって石垣島に持ち込まれたのが はじまりです。果実にはビタミンCを多く含み、また植物全体から タンパク質分解酵素プロメリンが採れ消化剤としてもりようされています。
 <キウイ>
当店に観賞用の果樹園がオープン?随時紹介していきます。
今回はキウイフルーツです。中国を原産とする、つる性の 落葉性果樹で"果樹" としての経済栽培はニュージーランドで始めて確立されました。果実の外見が同国の国鳥キーウイに にていることから当初原住民のマリオ族がキウイと呼んでいたのが 後に商品名として定着しました。強靱なつるを非常に長く伸ばし、 雌雄が異株であるのが特徴です。